Go to Contents
検索

記事一覧

大韓航空 仁川―武漢線の運航取りやめ=新型肺炎影響で

2020.01.23 15:44

【ソウル聯合ニュース】中国の湖北省武漢市で多発する新型コロナウイルスによる肺炎の影響で武漢空港を発着する航空便の運航が中止になったことを受け、韓国の大韓航空は23日、週4往復運航していた仁川―武漢線の運航を今月31日まで取りやめると発表した。

大韓航空の旅客機(資料写真)=(聯合ニュース)

 同社は「2月以降の武漢路線の運航については、中国当局の措置を見ながら決定する予定だ」と説明。今回の新型肺炎に関しては、乗客の安全を最優先にして必要なあらゆる措置を取るとした。

 これに先立ち、中国当局は24日付で武漢空港を発着する国内線・国際線の全便について運航中止を決定した。

 21日から仁川―武漢線に就航予定だった韓国格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空も、週2往復の運航を延期した。

 ティーウェイ航空の関係者は「今後の状況を見守りながら、運航再開の日程を検討する計画だ」とし、「現在の状況では2月まで就航が延期になるとみられる」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください