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新型肺炎患者 韓国で2人目確認=武漢からの50代男性

2020.01.24 11:05

【ソウル聯合ニュース】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、韓国疾病管理本部は24日、数日前に武漢から韓国入りした50代の韓国人男性の感染を確認したと発表した。国内で感染が確認されたのは2人目。

新型肺炎を警戒

 男性は武漢で仕事をしており、10日から風邪の症状が出て19日ごろ、現地の病院を訪れた。その後、武漢を出発し上海を経由して、22日夜に金浦空港に到着した。空港で発熱などが確認され、23日に検査した結果、感染が確認された。

 疾病管理本部は同患者を対象に、ウイルスの侵入経路を究明する疫学調査を行っており、結果が出れば公開する予定。

 19日には武漢から韓国入りした中国国籍の女性の感染が確認され、国家指定の隔離病棟で治療を受けている。

 疾病管理本部は旧正月の連休期間に地域間の移動や中国訪問客が増加することを踏まえ、感染病の予防措置を守るよう呼び掛けた。

csi@yna.co.kr

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