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韓国政府派遣の武漢へのチャーター機第3便 往路に中国人19人搭乗へ

2020.02.11 17:53

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が中国に派遣するチャーター機の第3便の往路に中国人19人が搭乗することが11日、分かった。同チャーター機は新型コロナウイルスによる肺炎が発生した湖北省武漢市とその周辺地域に滞在する韓国人らを帰国させるためのもので、中国人19人の中には韓国で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された30代の女性が含まれているという。

韓国政府が先月30日に派遣したチャーター機=(聯合ニュース)

 韓国外交部は「武漢市とその周辺地域に滞在する韓国人を帰国させるためのチャーター機の第3便がきょう(11日)午後8時45分に仁川空港から出発する予定」とし、韓国で初めての感染者となった武漢出身の中国人を含め、武漢へ戻ることを希望する湖北省出身の中国人19人が同チャーター機の往路に搭乗し帰国すると説明した。

 韓国で初めての感染者となった女性は先月19日武漢から仁川空港を通じて入国。空港で高熱などの症状を訴え、隔離され検査を受けた。その後、国が指定する医療機関で治療を受け、今月6日に退院した。 

 韓国政府はチャーター機で帰国する中国人に対し、チャーター機の第1便、第2便で中国から帰国した韓国人と同じ料金を請求する計画だ。12歳以上は1人当たり30万ウォン(約2万8000円)、2~11歳は22万5000ウォン、2歳未満は3万ウォンを請求する。

yugiri@yna.co.kr

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