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金正恩氏 砲兵部隊の打撃訓練視察=「大満足」

2020.03.03 07:08

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が2日に朝鮮人民軍の前線長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練を現地指導したと報じた。

朝鮮中央通信は金委員長が長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練を視察したと報じた=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 今回の訓練はミサイルを運用する戦略軍ではなく、砲兵部隊で実施されたことを明らかにした。

 通信は「爆音の中、殲滅(せんめつ)の放射弾が目標に向かって飛び上がった」と、ロケット砲を発射したことを明かした。

 金委員長は「前線長距離砲兵がいかなる状況にも迅速に対応し、火力戦闘任務を完ぺきに遂行できるよう準備していることに大満足した」と話したという。

 報道で米国や韓国に関する内容はなかった。

 今回の訓練は2月28日に実施された陸海空軍の合同打撃訓練の延長線上で行われたもので、軍事力強化と内部結束を強化するための訓練の一環とみられる。

 一方、韓国軍合同参謀本部は2日、北朝鮮が同日午後0時37分ごろ、東部の元山付近から朝鮮半島東の東海上に短距離飛翔(ひしょう)体2発を発射したと発表した。同本部関係者は「短距離弾道ミサイルと推定している」と明らかにした。

朝鮮中央通信は金委員長が長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練を視察したと報じた=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

kimchiboxs@yna.co.kr

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