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韓国株が急落 10年8カ月ぶり1500割り込む=取引一時停止

2020.03.19 16:41

【ソウル聯合ニュース】19日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は急落し、前日比133.56ポイント(8.39%)大幅安の1457.64で取引を終えた。1500を割り込むのは2009年7月23日(1496.49)以来、約10年8カ月ぶり。

韓国総合株価指数が1500を割り込んだ=19日、ソウル(聯合ニュース)

 新型コロナウイルスの感染拡大による景気停滞への恐怖が市場を覆い、各国政府が景気浮揚策を相次いで発表しているにもかかわらず、株式市場は底が見えない状況だ。

 KOSPIはこの日、前日比34.89ポイント(2.19%)高の1626.09で寄り付いたが、下落に転じると下げ幅を拡大し、ついに1500も割り込んだ。

 株価指数の急落を受け、KOSPIを算出する有価証券市場と新興企業向け市場コスダックでは取引を一時停止する「サーキットブレーカー」がそれぞれ発動された。両市場で同じ日にサーキットブレーカーが発動されたのは、今月13日に続き2回目。

 有価証券市場では外国人投資家が6166億ウォン(約520億円)売り越し、機関投資家は2900億ウォン、個人投資家は2451億ウォン、それぞれ買い越した。

 コスダックは前日比16.45ポイント(3.39%)高の501.59で寄り付いたが、下落傾向に転じると次第に下げ幅を拡大。終値は同56.79ポイント(11.71%)安の428.35だった。

 個人投資家が1716億ウォンを売り越し、外国人投資家は1671億ウォン、機関投資家は101億ウォン、それぞれ買い越した。

ynhrm@yna.co.kr

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