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韓中日の外相がテレビ会議 新型コロナ対策で協力へ

2020.03.20 13:53

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と中国の王毅外相、日本の茂木敏充外相外相は20日、感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応を話し合うテレビ会議を開催した。3氏は新型コロナウイルスに関する情報を共有した上で、世界中での感染拡大防止に向け協力の方向性を話し合った。

昨年11月に名古屋で開かれた主要20カ国・地域(G20)外相会合で顔をそろえた康長官(右端)と王外相(右から2人目)、茂木外相(左端)=(聯合ニュース)

 康氏は会議の冒頭、新型コロナウイルスの感染拡大は3カ国の国民の生活に直結する問題で3カ国協力が重点を置く部分だとしながら、「われわれ3カ国は感染拡大を遮断すると同時に、今回の事態に伴う国民間の交流・協力の萎縮、経済・社会的な打撃を最小限に抑えることができるよう、一緒によく考える必要があると思う」と強調した。

 同氏は「きょうの会議で3カ国の経験と状況を共有し、3カ国の多様な協力チャンネルを通じて意思疎通と協力を一層緊密するモメンタム(勢い)を強化することで、北東アジア、さらには他地域での感染拡大の遮断に寄与する契機にしたい」と述べた。 

 また、経済への悪影響を最小限にするため、各国が海外からの企業関係者に対しては例外的に入国を認める必要性があることも強調したとみられる。

mgk1202@yna.co.kr

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