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韓国保健相 WHOで新型コロナ対策を紹介へ

2020.03.27 09:18

【ジュネーブ聯合ニュース】韓国の朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官は27日(現地時間)、世界保健機関(WHO)がスイス・ジュネーブで各国政府代表部を対象に開く定例のテレビ会見で韓国の新型コロナウイルス対策を紹介する。先週の会見でWHOのテドロス事務局長とオランダ政府代表部が要請したものだ。

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大している=(聯合ニュース)

 朴氏は韓国が感染者を早期に発見し、重症度別に対応していることや、政府が毎日2回の記者会見を開いて情報公開の透明性を高めていること、市民の移動や交流を最大限保障していることなどを紹介する。車に乗ったままの「ドライブスルー方式」や空港の屋外エリアに設けた「ウオーキングスルー方式」で検体採取ができる検査場の運営や、各国からの要請を受けてウイルス診断キットの輸出拡大に努めている点も説明する。

 韓国のほか日本、中国、シンガポールの保健相も自国の新型コロナ対策について紹介する。

ikasumi@yna.co.kr

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