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経済

韓国検察 サムスントップを17時間聴取=経営権継承巡る疑惑など

2020.05.27 08:58

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル中央地検は背任や資本市場法違反などの容疑で告発されたサムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長を事情聴取した。聴取は26日午前8時半から27日午前1時半まで17時間に及んだ。

サムスン電子の李在鎔副会長(資料写真)=(聯合ニュース)

 検察は2015年のサムスン物産と第一毛織の合併などが李氏の安定的な経営権継承のため進められたとみている。当時グループの司令塔だった未来戦略室(現在は廃止)との間でどのような指示・報告が交わされたかを聴取した。

 李氏は「報告を受けたり、指示したりした事実はない」と供述したようだ。

 検察は刑事事件公開禁止などに関する規定に基づき、李氏の出頭時間などを事前に公表せず、庁舎内の非公開の通路を使わせ、メディアに露出させなかった。

 昨年12月に施行された人権保護捜査規則は聴取を原則的に午前0時までに終えるよう定めている。だが、李氏が深夜の聴取を要請し、午前0時以降も聴取が行われた。

 検察は聴取の結果を検討し、必要な場合は李氏を再聴取する方針だ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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