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韓国のコロナ新規感染者39人 大半が首都圏で確認=教会関連の2次感染も

2020.06.04 10:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は4日、この日午前0時現在の新型コロナウイルスの感染者数は前日午前0時の時点から39人増え、計1万1629人になったと発表した。死者は前日と変わらず計273人だった。

仁川市の新型コロナウイルス検査所で検査を待つ市民=3日、仁川(聯合ニュース)

 新規感染者39人のうち、37人は国内で、2人は入国者を対象とした検疫でそれぞれ確認された。地域別では京畿道で15人、ソウル市で14人、仁川市で7人と首都圏が計36人に上った。このほか慶尚北道で1人が確認された。

 1日当たりの新規感染者数は、ソウル・梨泰院のクラブや京畿道富川市にあるインターネット通販大手の物流センターを中心とした集団感染で先月28日には79人まで跳ね上がったが、その後は徐々に減少していた。だが、6月に入ってからは首都圏での教会に関連した集団感染により連日30~40人台が続いている。

 中央防疫対策本部の集計によると、この日午前までに首都圏の教会と関連する感染は30教会、計63人だった。このうち教会を訪問した人と接触した家族や知人らの2次感染が33人に上った。

 中央防疫対策本部は、毎日午前10時に同0時時点の新型コロナ感染者数を発表している。

ikasumi@yna.co.kr

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