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韓国南部で大雨 3日間で13人死亡・3700人以上被災

2020.08.09 10:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央災難(災害)安全対策本部によると、7日から南部の全羅道と光州市を中心に降り続いた大雨の影響で9日午前6時までに13人が死亡し、2人が行方不明となった。2205世帯の3700人以上が被災。8日正午過ぎに蟾津江の堤防が決壊した影響などで3540人が避難している。

水に漬かった全羅南道・求礼の住宅街=8日、求礼(聯合ニュース)

 施設被害は3246件が報告された。住宅287棟が冠水したり土砂崩れに巻き込まれたりした。農耕地は1180ヘクタールが冠水、道路と橋の損壊は1489件。

 9日間続いている大雨などにより、全国の死者は30人、行方不明者は12人となっている。

 被災者は11市・道で3489世帯の5900人以上。このうち4600人以上が体育館や公共施設などに避難している。

 鉄道は光州線など7路線で列車の運行が中止された。光州駅では9日午前から運行を再開する。

 光州空港では滑走路が冠水して欠航が相次いだが9日午前、運航が再開された。

救助される住民=8日、求礼(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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