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台風5号 10日に韓国上陸か=中部地方で最大500ミリの雨予想

2020.08.09 15:09

【ソウル聯合ニュース】中部地方と南部地方を中心に集中豪雨が続く韓国に台風5号が接近している。台風の影響もあり、9日から11日にかけて100~300ミリの雨が降る見込みで、中部地方では最大500ミリの雨が予想される。

台風5号の進路予想図(気象庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇台風5号 10日に韓国南部に上陸

 韓国気象庁によると、台風5号は9日午前、沖縄県の南南西約600キロ付近の海上で発生した。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。10日午前に済州島の東の海上を通過し、同日午後に南海岸に上陸する見込みだ。今年、韓国に上陸する初めての台風となる。

 その後は勢力が弱まり、10日夜に朝鮮半島東側の東海に進み、11日午前には低気圧に変わる見込みだ。

◇中部・南部地方に大雨予想 最大500ミリ以上

 台風の影響などにより、10日は韓国全国で、11日は中部と南部地方で雨が降る見通しだ。

 9~11日の予想降水量は中部地方は100~300ミリで、多いところでは500ミリ以上。南部地方と済州島では100~200ミリなどとなっている。

 気象庁は「中部地方を中心に非常に強い雨が降り、降水量の地域別な差が大きいとみられる」として、浸水や山崩れなどに警戒するよう呼びかけた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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