Go to Contents
検索

政治

首都圏以外でも防疫レベル維持必要 帰省自粛を再度要請=韓国首相

2020.09.20 16:28

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は20日の中央災難(災害)安全対策本部の会議で、新型コロナウイルスの防疫対策「社会的距離の確保」のレベルについて、首都圏以外の地域でも現行の第2段階措置を維持する必要があるとの認識を示した。

中央災難安全対策本部の会議の様子=20日、ソウル(聯合ニュース)

 丁首相は、このところ首都圏以外の地域でも新規感染者が1日平均20人前後確認されており、新たな集団感染や感染経路不明者も引き続き発生しているため、緊張を緩めることはできないと説明した。

 このため、首都圏以外の地域でも第2段階措置が延長される見通しだ。

 丁氏は秋夕(中秋節)の連休(9月30~10月4日)開始前まで1日当たりの新規感染者数を2桁台で抑えるとの目標を示し、国民に積極的な協力を呼び掛けた。

 また、秋夕連休中の移動や人が密集する場所の訪問の自粛を求め、今回の秋夕を「家族と共にする名節」ではなく「家族のための名節」にすべきだとして、帰省の自粛を重ねて促した。

ikasumi@yna.co.kr

最新ニュース 政治
文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください