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韓国 けさのニュース(10月14日)

2020.10.14 10:00

◇市中感染・海外流入の同時拡大懸念 感染者増加の勢い続くか

 韓国政府が新型コロナウイルスの防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを第2段階から第1段階に引き下げた後に1日当たりの新規感染者数が3桁台に増加し、防疫当局は警戒を強めている。今回100人台の感染者数を記録したのは、秋夕(中秋節)連休(9月30日~10月4日)の影響と海外からの流入が急増したことによるものだが、防疫当局は原因にかかわらず感染の拡大を懸念している。国内では病院や家族・知人との集まりに関連する市中感染が各地で発生しているのに加え、海外流入も大幅に増加しており、当分の間、1日当たりの新規感染者数は100人前後が続くのではないかとの見方が出ている。

北東部・江原道江陵市の保健所に設置された新型コロナウイルスの専用診療所(資料写真)=(聯合ニュース)

◇IMFが20年世界成長率を上方修正 韓国はマイナス1.9%

 国際通貨基金(IMF)は13日(現地時間)に発表した最新の世界経済見通しで、2020年の世界経済の成長率を前回よりも小幅ながら上方修正した。新型コロナウイルスによる影響が当初の懸念よりも少ないとの見通しを反映しながらも、回復するまでには長期間を要すると予想した。20年の世界経済の成長率はマイナス4.4%と予測。6月時点よりも0.8ポイント上方修正したものの、4月時点より1.1ポイント低い。韓国の20年の成長率はマイナス1.9%と予想した。6月時点から0.2ポイント引き上げた。

◇ベルリンの少女像撤去中止に望み 地元当局「対話で解決を」 

 ドイツの韓国系市民団体が首都ベルリンの中心部に設置した慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」が、撤去の危機を免れる望みが生まれた。市民団体が撤去命令を停止する仮処分申請を行政裁判所に提出し、撤去がいったん見送られたことを受け、少女像が設置されたミッテ区の関係者は13日(現地時間)、対話によって妥協案を探るとの立場を示した。同区と市民団体の間で近く協議の場が設けられる見通しだ。

◇ギャンブル依存症が急増 新型コロナ長期化で

 新型コロナウイルスの感染拡大により屋外活動が制限されたことで、オンライン賭博の依存症になる人が増えている。国会文化体育観光委員会に所属する最大野党「国民の力」の崔炯斗(チェ・ヒョンドゥ)国会議員が公開した資料によると、今年8月現在で計7348人が依存症の相談窓口を利用した。月平均では約918人となり、過去5年間で最も多かった。崔氏は、コロナ時代に合わせて非対面での相談・リハビリプログラムの開発が急がれると述べた。

◇BLACKPINK ビルボード「アーティスト100」で初の1位

 人気ガールズグループ、BLACKPINK(ブラックピンク)のファーストフルアルバムが米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で初登場2位を記録したのに続き、アーティストの知名度を分析した「アーティスト100」の最新ランキングで初めて1位を獲得した。2位にはBTS(防弾少年団)がランクインし、K―POPグループが同チャートのトップ2を占めた。

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