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韓国 けさのニュース(11月17日)

2020.11.17 10:00

◇コロナ感染者が4日連続の200人超 防疫対策強化

 韓国の新型コロナウイルス新規感染者数が4日連続で200人台を記録し、感染の拡大傾向が明確になっている。カフェや職場、家族や知人との集まりなど、日常的な場所でクラスター(感染者集団)が発生するなか、学校や同好会、百貨店、飲食店などで新たな感染が相次いで確認され、新規感染者の規模は連日拡大している。感染拡大を受け、政府は19日午前0時に、首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)の新型コロナの防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを現在の第1段階から第1.5段階に引き上げことを決めた。

新型コロナウイルスの検査を行う専用診療所(資料写真)=(聯合ニュース)

◇仏教行事「燃燈会」 ユネスコが無形文化遺産に登録勧告

 韓国文化財庁は17日、仏教行事「燃燈会」について国連教育科学文化機関(ユネスコ)の評価機関が無形文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。登録勧告が覆る場合はほとんどないため、12月14~19日に開催されるユネスコ政府間委員会で正式に登録が決定される。「燃燈会」は旧暦4月8日に釈迦の生誕を祝う仏教行事として行われ、真理の光で世を照らし差別のない豊かな世の中を作るという意味が込められている。

◇金海新空港計画白紙化へ きょう検証結果発表

 国務総理室傘下の金海新空港検証委員会は、17日午後2時に釜山の金海新空港の建設妥当性の検証結果を発表する。これに先立ち、政府は釜山沖の加徳島と慶尚南道・密陽を南東部の新空港建設地候補として検討したが、2016年6月に現在の金海空港に滑走路1本を追加して拡張し、これを新空港とする方針を発表していた。検証委員会は安全性問題とともに、新空港案には手続き上の欠陥があるとの結論を下すものとみられる。

◇サムスン電子株が急騰 故李健熙氏の保有株式1.8兆円超に

 サムスン電子の株価が急騰する中、先月25日に死去した李健熙(イ・ゴンヒ)元サムスン電子会長が保有する株式の価値が初めて20兆ウォン(約1兆8880億円)を超えたことが分かった。財閥情報サイトの財閥ドットコムが明らかにした。李元会長は09年から韓国の株式富豪ランキングで不動の1位だったが、保有株式の価値が20兆ウォンを超えたのは今回が初めて。

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