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韓国・ASEAN 知的財産権巡る協力強化で一致=RCEP署名受け

2020.11.25 15:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の特許庁は25日、東南アジア諸国連合(ASEAN)との特許庁長会議をテレビ会議形式で開き、世界最大規模の自由貿易協定(FTA)となる東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の署名を受け、知的財産権分野で協力を強化することで一致した。

韓国特許庁が入る大田政府庁舎(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国とASEAN加盟10カ国、オーストラリア、日本、中国、ニュージーランドの15カ国は15日、RCEPに署名した。

 会議で韓国側は韓国・ASEAN産業革新機構を通じた知的財産協力プラットフォームの拡大を提案した。韓国とASEANは共同研究開発(R&D)や技術移転・事業化などを効率的に推進するため、同機構の来年の設立を進めている。

 韓国の金龍来(キム・ヨンレ)特許庁長は「ASEANは韓国企業にとって極めて大切な地域」として、「知的財産を巡る協力推進、RCEP妥結などで韓国企業の進出機会が拡大し、知的財産権も効果的に守られると考える」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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