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韓国 けさのニュース(1月8日)

2021.01.08 10:00

◇全国で寒波続く 全羅道・済州島は雪

 全国的に厳しい寒さが続く中、8日は全羅道の西海岸と済州島を中心に雪が降る見通しだ。予想積雪量は全羅道西海岸、済州島、鬱陵島・独島が5~15センチ、忠清南道西海岸、全羅道西部(西海岸を除く)が2~7センチ、忠清南道内陸が1~3センチ。午前9時現在の全国主要都市の気温はソウルが氷点下17.9度、仁川が氷点下16.9度、京畿道・水原が氷点下16.3度、江原道・春川が氷点下19.8度、江原道・江陵が氷点下14度、忠清北道・清州が氷点下15.7度、大田が氷点下15.6度、全羅北道・全州が氷点下13.5度、光州が氷点下12.2度、済州が氷点下2度、大邱が氷点下12.4度、釜山が氷点下10.6度、蔚山が氷点下10.2度、慶尚南道・昌原が氷点下12.7度などとなっている。

ソウル都心のビルから暖房による白い蒸気が上がっている=8日、ソウル(聯合ニュース)

◇新型コロナ感染者数が緩やかに減少 きょうも1千人下回る

 首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)を中心に猛威を振るった新型コロナウイルス感染拡大の「第3波」の勢いが新年に入りやや弱まりつつある。新規感染者数は先月25日(1240人)をピークに1000人前後で推移し3桁台となった。今月5~7日は700~800人台だったが、8日は674人と1000人を大きく下回った。

◇日本政府に賠償求めた元慰安婦の訴訟 きょう初の判決

 旧日本軍の慰安婦被害者12人が日本政府に損害賠償を求めた訴訟の判決公判が8日午前、ソウル中央地裁で開かれる。慰安婦被害者が日本政府を相手取って起こした複数の訴訟のうち、判決が言い渡されるのは初めて。原告側は日本政府が植民地時代にだましたり強制的に連行したりして慰安婦にされたとして2013年8月、1人当たり1億ウォン(約950万円)の慰謝料を求める民事調停を申し立てたが、日本政府が訴訟関連書類の送達を拒否し、調停は行われなかった。原告の要請により、16年1月、正式裁判に移行した。

◇金正恩氏 党大会で対韓問題考察・対外関係の拡大表明

 北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が7日の党大会で、「造成された情勢と変化した時代的な要求に合わせて対南問題を考察し、対外関係を全面的に拡大発展させるための党の方向と政策的な立場を表明した」と伝えた。対韓問題と対外関係の方向に関する具体的な内容は明らかにしなかった。

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