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軍輸送機で離島へコロナワクチン輸送 19日に模擬訓練=韓国

2021.02.18 17:45

【ソウル聯合ニュース】韓国で来週から始まる新型コロナウイルスワクチンの接種開始を前に、韓国政府は19日に軍輸送機を投入して済州島など離島地域にワクチンを迅速に運ぶための模擬訓練を実施する。疾病管理庁を中心に政府の各官庁で構成する「新型コロナウイルス予防接種対応推進団」の梁東教(ヤン・ドンギョ)資源管理班長が18日の定例会見で明らかにした。

新型コロナワクチンが運ばれる京畿道利川市の物流センター=18日、利川(聯合ニュース)

 訓練には軍輸送機C130が投入されるもようだ。

 梁氏によると、国内企業が生産したワクチンはソウル近郊、京畿道利川市の物流センターまで運ばれ、そこから各地の保健所に送られる。今回の訓練では25の保健所に配送する訓練を行うという。

 26日から接種が始まる英アストラゼネカのワクチンは、韓国のSKバイオサイエンスが慶尚北道安東市の工場で受託生産している。

 これに先立ち、政府は3日、韓国に到着したワクチンを航空機から下ろして超低温物流センターと接種機関まで運ぶ1回目の訓練を行った。

 今回の2回目の訓練では、超低温状態のワクチンではなく2~8度での保管・運送が必要なワクチンを対象に行われる。国防部の輸送支援本部を中心に行政安全部、国土交通部、食品医薬品安全処などの関係官庁が参加する計画だ。

ynhrm@yna.co.kr

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