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韓国の失業率 OECD平均より低くても21年ぶり高水準

2021.03.14 10:26

【ソウル聯合ニュース】経済協力開発機構(OECD)が14日発表した失業率統計によると、韓国の1月の失業率は5.4%で、加盟国の平均失業率(6.8%)に比べて相対的に低かったものの、約21年ぶりの高水準となった。

ソウル雇用支援センターの窓口(資料写真)=(聯合ニュース)

 OECD加盟国の平均失業率は前月と同じだった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年4月に平均8.8%まで上昇したが、その後は徐々に改善している。米国は昨年4月に14.8%を記録したものの今年1月には6.3%まで下がった。

 一方で韓国の今年1月の失業率は前月より0.9ポイント上がり、1999年10月以来の高水準となった。昨年9月以降、悪化傾向にある。

 韓国の失業率の高さはOECD加盟27カ国のうち18位と相対的に低い。だが、年齢別では韓国の若者(15~24歳)の失業率は加盟25カ国中15位で、米国(11.2%)よりも高い。また、男女別でみると男性が4.9%、女性が6.1%で男女の差は1.2ポイントと、OECD平均(0.4ポイント)を大きく上回る。

ikasumi@yna.co.kr

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