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アストラゼネカ製ワクチン接種後に血栓 韓国で3例目=20代女性

2021.04.07 15:55

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の各官庁で構成する「新型コロナウイルス予防接種対応推進団」は7日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた20代の女性が血栓症と診断されたと明らかにした。国内で接種した人のうち血栓の報告は3例目。

新型コロナウイルスワクチンの接種の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 医療従事者のこの女性は、先月17日に英アストラゼネカ製のワクチンの接種を受け、同月29日に症状が出て当局に報告した。推進団はこの女性に持病があるかなど調査を進めている。

 これに先立ち、韓国ではアストラゼネカ製ワクチンの接種を受けた後にまれに発症するとされる「脳静脈洞血栓症」と診断された20代の事例が報告されている。

 ワクチンの接種後に死亡した人から血栓が確認された事例もある。

 死亡したのは療養型病院に入院していた60代の患者で、解剖で血栓が見つかったが、当局はワクチンとは無関係との結論を下した。 

ynhrm@yna.co.kr

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