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韓国 けさのニュース(4月28日)

2021.04.28 10:00

◇新規コロナ感染者775人 4日ぶり700人超

 韓国の中央防疫対策本部は28日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から775人増え、累計12万673人になったと発表した。市中感染が754人、海外からの入国者の感染が21人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(512人)より263人多く、24日(785人)以来、4日ぶりに700人を上回った。

新型コロナウイルス検査を受けるソウル市民(資料写真)=(聯合ニュース)

◇コロナ自己検査キット 今週末にも発売へ

 韓国で初めて認可された新型コロナウイルスの自己検査キットの価格が、一つ1万ウォン(約980円)~1万2000ウォンとなる見通しであることが分かった。食品医薬品安全処は23日、ヒューマシスとSDバイオセンサーが製造する抗原検査キットについて条件付きで認可した。ヒューマシスの製品は、早ければ今週末か5月第1週から薬局やインターネットで購入できる。

◇韓国人2人目の枢機卿 鄭鎮ソクさん死去

 カトリックソウル大司教区の大司教を務めた鄭鎮ソク(チョン・ジンソク)枢機卿が27日、老衰のため死去した。89歳だった。鄭さんは2006年、韓国人として2人目の枢機卿に任命された。葬儀は5月1日までソウルの明洞聖堂で執り行われる。故人を追悼するミサが毎日開かれる。

◇故サムスン会長遺産 相続内容きょう発表

 昨年10月に死去したサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長の遺産相続の内容が、28日発表される。美術品の寄贈、私財提供など数兆ウォン台と予想される社会貢献計画や李氏が保有する株式の分割、相続税納付案などが盛り込まれる見通しだ。相続税額は12兆~13兆ウォンで、史上最大規模になると予想される。

◇暗号資産は「幽霊」 制度化推進が急務

 韓国で暗号資産(仮想通貨)は「幽霊資産」だ。確立された用語もなく、実体として認められていない。そのため、暗号資産の取引は投機やねずみ講とみなされる。制度の枠外にあるため、政府が保護する必要も管轄する官庁もない。大統領直属の第4次産業革命委員会は19年10月、専門家約100人による政府への勧告で「政府はグローバル競争力の観点から、ブロックチェーン(分散型台帳)技術の活性化と暗号資産の制度化をともに推進しなければならない」と提言した。だが、これまで論争に足を取られ、制度化は進展していない。

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