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コロナ特別防疫週間 延長せず終了=韓国首相代行

2021.05.09 17:03

【ソウル聯合ニュース】韓国の洪楠基(ホン・ナムギ)首相代行は9日、新型コロナウイルス感染症対応を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、全般的に感染者数が減少に向かいつつある様相を呈しているとして、特別防疫週間を延長しない方針を明らかにした。

中央災難安全対策本部の会議に出席した洪首相代行=9日、ソウル(聯合ニュース)

 政府は先月26日から今月2日までの1週間を特別防疫週間と定めたが、期間をさらに1週間延長して防疫を強化してきた。

 洪氏は「スマート防疫」への転換も強調した。「苦痛を軽減し効果はさらに大きいスマートな防疫体制への転換を持続的に模索すべきだ。これまでの防疫の成果を土台に国民の不便、生活への衝撃を最小限にとどめるスマートな防疫を積極的に講じてほしい」と指示した。

 ワクチンの効果については「2月末に接種が始まってから療養型病院や療養施設の(1週間当たりの新規の)感染者数が20人台にまで減少し、9日現在では4人にすぎない」と述べた。集団感染が発生した教会で、英アストラゼネカ製ワクチンの1回目接種を終えた信徒1人が唯一感染を免れたことに触れ、「ワクチンの効果を信じて接種に臨んでもらいたい」と呼び掛けた。

hjc@yna.co.kr

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