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7~9月の接種計画17日発表へ 教員や高3も対象か=韓国

2021.06.11 18:35

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団が7~9月の新型コロナウイルスワクチンの接種計画を17日に発表する。政府関係者が11日明らかにした。

韓国政府が7~9月のワクチンの接種計画を17日に発表する予定で、高校3年生などの受験生が接種対象に含まれる見通しだ(イラスト)=(聯合ニュース)

 接種対象者や人数、ワクチンの種類などが発表されるという。

 政府は9月末までに国内人口の70%に当たる3600万人に対して1回目の接種を完了するとの目標を提示している。

 これまでに公開された計画では、6月まで接種対象になっていない満18歳から59歳の人が7~9月に接種を受けることになっている。

 7月の接種対象者は、既にアストラゼネカ製ワクチンの接種対象者になった60~74歳の人のうち、ワクチン不足などで日程が調整された人が対象になるとみられる。

 また満18~59歳のうち、新型コロナ感染時に重症化しやすい50代が7月に1回目の接種を受けることになる。

 夏休み期間の7~8月には託児施設の従事者や小中高校の教員などのほか、高校3年生ら受験生も接種対象となる。

 推進団は、教員に対してはファイザー製またはモデルナ製を、受験生にはファイザー製を使用する方針を示している。

 1回目と2回目の接種間隔は、ファイザー製が3週間、モデルナ製が4週間となっており、7月末に1回目を終えれば、8月中には2回目を受けることができる。

 一方、小学1・2年生を受け持つ30歳未満の教員などは今月15~26日にファイザー製のワクチンを接種する。

yugiri@yna.co.kr

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