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韓国・インドネシア外相会談 協力強化で一致

2021.06.25 15:11

【ジャカルタ聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は25日、インドネシアの首都ジャカルタで同国のマルスディ外相と会談し、両国の協力関係を一層強化することで一致した。

鄭氏(左)とマルスディ氏(在インドネシア韓国大使館提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 鄭氏は今年も新型コロナウイルスの防疫物資や医療物資を支援する方針を表明。一方で、インドネシアに在住する韓国人がワクチン接種を受けられるよう、支援を要請した。

 韓国国際協力団(KOICA)はインドネシアに新型コロナウイルス防疫関連で400万ドル(約4億4300万円)相当を支援する方針だ。

 鄭氏は「両国の防衛産業協力も戦闘機、潜水艦など先端兵器を共同開発する水準に拡大している」として、韓国初の国産戦闘機KF21の共同開発事業が円滑に推進されるよう緊密に協議することを確認した。

 両氏は包括的経済連携協定(CEPA)と東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)の早期発効を通じた経済協力強化に関しても議論した。

 鄭氏は会談後、インドネシアのジョコ大統領や東南アジア諸国連合(ASEAN)のリム・ジョクホイ事務局長らと面会する。

 東南アジア3カ国を歴訪している鄭氏は21日にベトナム、24日にシンガポールを訪れた。25日に帰国の途に就く。

kimchiboxs@yna.co.kr

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