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韓英国防相が会談 国防交流・協力拡大へ=英空母の韓国寄港にも言及

2021.07.21 14:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は21日、ソウルの国防部庁舎で英国のウォレス国防相と会談し、両国間の国防交流協力策などについて意見交換した。

会談に出席したウォレス氏(中央、国防日報提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ウォレス氏は、英国は欧州連合(EU)離脱後、インド・太平洋地域をより重視しており、韓国は同地域における英国の重要な協力パートナー国だと強調。国防分野で交流と協力を拡大していくことを希望すると明らかにした。 

 これに対し、徐氏は朝鮮戦争参戦国で伝統的な友好国である英国のアジア重視政策を歓迎し、新型コロナウイルスの感染状況が安定すれば、両国間の陸・海・空軍の定例協議体の運営や高官級の交流などを速やかに推進する意向を示した。

 徐氏は朝鮮半島非核化と平和定着に向けた韓国の努力に対する支持を要請し、ウォレス氏はこれを支持する立場とともに必要な支援を約束した。

 一方、ウォレス氏は会談の冒頭、「両国海軍は空母作戦運用の経験を共有するため、緊密に協力している」と述べ、9月初めに予想される英国の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」の韓国寄港に言及した。

 韓国軍の一部では、今回の空母の韓国訪問に合わせて韓国の3万トン級軽空母の建造計画に関する両国の協力が本格化するとの見方も出ている。

会談に臨む徐氏(右、国防日報提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

ynhrm@yna.co.kr

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