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休戦協定記念日に金正恩氏が戦死者の墓に 新国防相も同行

2021.07.27 09:57

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が「祖国解放戦争勝利記念日」(戦勝節)とする朝鮮戦争休戦協定締結日の27日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が平壌市内にある戦死者の墓を参った。

朝鮮戦争休戦協定締結66周年の2019年、祖国解放戦争参戦烈士墓を訪れた金正恩氏(資料写真)=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 朝鮮中央通信は同日、「金正恩同志が偉大な祖国解放戦争勝利68周年に際し、27日午前0時に祖国解放戦争参戦烈士墓を訪れた」と伝えた。

 金正恩氏は献花し、「歳月が流れ世代が変わろうとも、戦勝世代の崇高な革命精神と英雄的な偉勲は後世の愛国熱と闘争熱を奮発、昇華させ、革命の新たな勝利に向けたわが人民の勝利の前進を力強く推していくことだろう」と述べた。

 参拝には、朴正天(パク・ジョンチョン)軍総参謀長、権英進(クォン・ヨンジン)軍総政治局長ら、軍の指揮官が同行した。

 李永吉(リ・ヨンギル)前社会安全相の姿もあった。国防相が金正寛(キム・ジョングァン)氏から李氏に交代したことが確認できた。

 祖国解放戦争参戦烈士墓は2013年7月に設置された。金正恩氏は2015年と17年、18年、19年にも参拝している。

mgk1202@yna.co.kr

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