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ワクチン1回目接種者が総人口の58%に 中秋節前に7割目標=韓国

2021.09.05 09:55

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、4日午前0時までに国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は累計2987万7535人で、総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の58.2%にあたる。今週中には6割を突破する見込みで、政府の計画では秋夕(中秋節、今年は9月21日)前の19日までに7割が1回目接種を終える見通しだ。

新型コロナのワクチン接種が進んでいる(資料写真)=(聯合ニュース)

 2回目の接種まで終えた接種完了者(米ヤンセンファーマ製の1回接種含む)は1748万2977人で、人口の34.0%にあたる。接種対象でない0~17歳を除く18歳以上の人口だけでみると、1回目接種率は67.7%、接種完了者の割合は39.6%。

 政府は秋夕前までに1回目接種者を7割に、来月末までに接種完了者を7割に引き上げることを目標としている。

 接種率7割は、感染対策と経済・社会活動を両立させる「ウィズコロナ」の核心となる。接種目標の達成が遅れれば日常の回復も遅れることになる。

 政府は10月以降に新型コロナと共存する防疫体系に転換することを目指すが、米モデルナ製のワクチン供給に支障が出る見通しとなるなど、先行きは不透明だ。

ikasumi@yna.co.kr

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