Go to Contents
検索

おすすめ
きょうの主なニュース

韓国 きょうのニュース(10月12日)

2021.10.12 18:00

◇来週からのコロナ防疫レベル15日発表 接種者の制限緩和か

 政府は来週から適用する新型コロナウイルス感染防止策「社会的距離の確保」のレベルを15日に発表する。11月からは段階的な日常回復(ウィズコロナ)に防疫体制を転換する計画で、転換前の最後のレベル調整となる見通しだ。政府は7月初めから続く流行の「第4波」を抑え込むため、現在は社会的距離確保のレベルを首都圏は最も高い第4段階、首都圏以外の地域は原則第3段階としている。政府の中央事故収拾本部の孫映レ(ソン・ヨンレ)社会戦略班長は「ワクチン接種完了者を中心に一部の防疫措置を緩和することを慎重に検討している」と伝えた。

政府は来週から適用する「社会的距離の確保」のレベルを15日に発表する=(聯合ニュースTV)

◇与党選管委員長 李洛淵氏側の決選投票要求に結果尊重促す

 与党「共に民主党」の選挙管理委員長を務める李相珉(イ・サンミン)国会議員は来年3月の大統領選挙の党公認候補を選出する予備選で前党代表の李洛淵(イ・ナギョン)候補が京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)候補に圧勝した3回目の選挙人団投票の結果について、「発表した当時、読み間違えたのかと当惑した」として、「選挙は最後まで見なければならない」と述べた。李洛淵氏は62.37%を得票し、李在明氏(28.30%)を倍以上上回ったが、累計では李在明氏が過半数を得票して公認候補に選出された。李洛淵氏側が決選投票を求めていることに関しては、李相珉氏は「0.01ポイント差で勝ったとしても尊重し従うべきではないか」と述べた。

◇北朝鮮 国防発展展覧会で新兵器展示

 北朝鮮は朝鮮労働党の創立76年に合わせて国防発展展覧会を開き、この5年間に開発した先端兵器を展示し国防力を誇示した。展覧会では北朝鮮が先月発射実験を実施した新型極超音速ミサイル「火星8」やロシア製短距離弾道ミサイル「イスカンデル」の北朝鮮版などさまざまな新兵器が展示された。

◇大学生7割 求職を事実上断念

 全国経済人連合会の韓国経済研究院が8月12日から9月6日まで大学生2713人を対象に実施した調査結果によると、回答者の65.3%が求職を事実上断念していることが明らかになった。求職断念の状態とは求職活動を「ほぼしていない」(33.7%)、「形式的にやっている」(23.2%)、「休んでいる」(8.4%)を合わせた数値だ。

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください