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コロナ禍で習慣に変化 75%が「トイレ後に手洗い」=韓国調査

2021.10.14 13:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の疾病管理庁が14日に発表した「2020年地域社会の感染症予防行動実態調査」の結果によると、不特定多数の人が使うトイレを利用した市民2000人のうち手を洗った人の割合は75.4%(1508人)で前年(63.6%)に比べ大きく増えた。関連調査が始まった2013年以降で最も高い。

疾病管理庁は正しい手洗いやマスク着用、咳エチケットの実践を呼び掛けている(資料写真)=(聯合ニュース)

 ただ、手を洗った人のうち、せっけんを使用した人(28.0%、560人)よりも水だけで洗った人(47.4%、948人)がはるかに多かった。

 また、咳エチケットの実践率は2019年の33.1%から昨年は83.2%と50.1ポイント上昇した。

 調査対象者の97.9%が外出時にマスクを着用し、92.3%は鼻と口を覆い、正しくマスクを着用した。

 鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理庁長は、正しい手洗いはさまざまな感染症の予防になるとした上で、「せっけんで手を洗い、正しいマスクの着用と咳エチケットを実践してほしい」と呼び掛けた。

hjc@yna.co.kr

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