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OECDが韓国のコロナ対応を紹介 ドライブスルー検査「革新的」

2021.10.14 22:00

【ソウル聯合ニュース】経済協力開発機構(OECD)は14日に発表した各国の規制政策に関する報告書で、新型コロナウイルスに規制を活用して対応した国として英国やフランスとともに韓国を挙げた。韓国の国務調整室が伝えた。

OECDがドライブスルー検査など韓国のコロナ対応を「革新的」などと紹介した=(聯合ニュース)

 国務調整室によると、OECDは同報告書で韓国の新型コロナ対策として、車に乗ったままウイルス検査を受けることができるドライブスルー方式の検査場や、迅速な検査のためのウオーキングスルー方式の検査場、また検査(Test)、追跡(Trace)、治療(Treat)の「3T戦略」に基づいた防疫などを革新的な方法として紹介したほか、クレジットカードの利用履歴や防犯カメラの映像、全地球測位システム(GPS)情報などを活用して感染者の移動経路などを調査したと説明した。

 また「検査を通じて感染者を分類し、重症の場合は病院で、軽症の場合は生活治療支援センターで治療した」と伝えた。

 OECDは「韓国ではすべての都市や地域で閉鎖措置が取られなかった」とし、「代わりに国民に対し、距離を確保する規則を順守するようにし、在宅勤務をするよう呼び掛けた」と紹介した。

yugiri@yna.co.kr

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