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韓国 きょうのニュース(10月15日)

2021.10.15 18:00

◇首都圏以外の飲食店・カフェ 営業時間拡大へ

 「段階的な日常回復」に向けた来月初めの新型コロナウイルス防疫体制転換を前に、感染防止策「社会的距離の確保」の現行レベル(首都圏は最も高い第4段階、首都圏以外の地域は原則第3段階)が18日から31日までの2週間維持される。ただ、第3段階の地域では午後10時までだった飲食店・カフェの営業時間が翌日午前0時まで拡大される。結婚式は食事提供の有無に関係なく最大250人まで参列可能となる。プロスポーツの屋外競技場では新型コロナワクチンの接種完了者に限り収容人数の30%までの入場が認められる。

感染防止策「社会的距離の確保」の現行レベルが今月31日まで維持される(イラスト)=(聯合ニュース)

◇新規コロナ感染者1684人 7日連続2千人下回る

 中央防疫対策本部は15日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から1684人増え、累計33万9361人になったと発表した。市中感染が1670人、海外からの入国者の感染が14人。1日当たりの新規感染者数は7日連続で2000人を下回った。8月12~18日以来となる。だが、7月上旬に首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)を中心に始まった流行の「第4波」は今も続いており、新規感染者数は101日連続で1000人を上回った。

◇文大統領がワクチン3回目接種 今月末の海外訪問控え

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、ソウル市内の国立中央医療院で新型コロナウイルスワクチンの追加接種を受けた。文大統領は1回目(3月23日)、2回目(4月30日)は英アストラゼネカ製ワクチンの接種を受けたが、この日は米ファイザー製ワクチンを打った。政府は2回目接種から6カ月が経過した高齢者、医療従事者らを対象に3回目接種を実施している。文大統領はまだ6カ月たっていないが、今月末に海外訪問を控えているため接種を受けた。

◇対面サービス業などに不確実性 10月の物価3%台上昇も

  企画財政部は15日公表した経済動向報告書(グリーンブック)10月号で、最近の韓国経済について「輸出が堅調な中、雇用が大幅に増加した一方、対面サービス業などの不確実性が存在し続けている」と分析した。新型コロナウイルスの流行「第4波」前だった6月号の報告書では、国内景気について「内需不振の緩和」「改善の流れ」などと記述していた。だが、7月は「不確実性が高まる可能性」を懸念し、8月から10月までは連続で不確実性が存在すると指摘した。

◇政府のコロナ対応 「よくやっている」54%

 世論調査会社の韓国ギャラップが15日に発表した調査結果によると、韓国政府の新型コロナウイルスへの対応について、「よくやっている」との回答が54%、「間違っている」は33%だった。調査は12~14日に全国の18歳以上の1000人を対象に行われた。「よくやっている」との回答は先月の調査と変わらない結果となったが、「間違っている」との回答は3ポイント減少した。

◇「子どもがまねする」 各国の学校が「イカゲーム」を警戒

 米動画配信大手ネットフリックスのオリジナル作品で、世界的な大ヒットとなっている韓国ドラマ「イカゲーム」について、各国の学校が、子供たちがドラマに出てくる遊びをまねて暴力にさらされる恐れがあると警告している。米フロリダ州の公立学校は14日(現地時間)、保護者に対し「われわれは皆『イカゲーム』が子どもたちにふさわしくないことに同意する」と表明した。同じ日にオーストラリア・シドニーの公立学校の校長は保護者に宛てた手紙で、子どもに「イカゲーム」を見せないよう要請した。

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