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終戦宣言 米と大きな立場の違いない=韓国大統領府高官

2021.10.28 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席秘書官は28日のラジオ番組で、朝鮮半島の平和プロセスについて、「あまりにも性急な期待をすることも望ましくない」として、「極めて慎重かつ段階的でなければならない」との見解を示した。

韓国青瓦台の朴洙賢・国民疎通首席秘書官(資料写真)=(聯合ニュース)

 北朝鮮政策を巡り、米国との立場の違いがあるとの指摘に関しては、「踏み込んだ協議を進めており、今後も緊密に協議していく」として、「多少の見方の違いはあり得るが、異見と解釈することには反対する」と述べた。

 サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は26日(米現地時間)の記者会見で、朝鮮戦争の終戦宣言について、韓国と協力しているとしながらも「われわれはそれぞれの措置のための正確な順番、時期、条件に関して多少違う観点を持っているかもしれない」との認識を示した。

 一方、欧州を歴訪する文在寅(ムン・ジェイン)大統領とローマ教皇フランシスコの29日の会談で、教皇の訪朝問題など北朝鮮問題が議論される可能性に関しては、「朝鮮半島平和と訪朝への意志を強く持つ教皇との面会を通じ、朝鮮半島の平和問題に関する国際的なコンセンサスを得ることに大きく役立つと思う」として、「朝鮮半島の平和プロセスを一歩でも前進させるための環境構築に役立つのではないかという期待を持っている」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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