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新型コロナ状況「深刻」 首都圏に非常計画発動検討も=韓国首相

2021.11.24 09:20

【ソウル聯合ニュース】韓国の金富謙(キム・ブギョム)首相は24日、新型コロナウイルスへの対応を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、新型コロナの感染者が増加していることについて、「状況が予想より深刻」とし、「首都圏だけをみるとすぐにでも非常計画の発動を検討しなければならない状況」との認識を示した。

政府世宗庁舎で開かれた中央災難安全対策本部の会議で発言する金首相=24日、世宗(聯合ニュース)

 韓国の防疫当局などによると、23日に新たに確認された新型コロナ感染者数は同日午後9時時点で3573人となり、過去最多だった18日発表の3292人を超えた。

 金首相は「何より重症者の病床など首都圏の医療対応余力を回復させることが急務」とした上で、「在宅治療の活性化も当面の課題だ」と述べ、在宅治療の支援策を補完するよう指示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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