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韓国 きょうのニュース(11月26日)

2021.11.26 18:00

◇新規コロナ感染者3901人 重症者は4日連続最多更新

 中央防疫対策本部は、26日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3901人増え、累計43万2901人になったと発表した。1日当たりの新規感染者数は前日(3938人)より37人減ったが、2日連続で3000人台後半となった。また、重篤・重症患者は617人で、4日連続で過去最多を更新した。

ソウルの松坡区保健所に設置された新型コロナウイルスの検査所で順番を待つ市民たち(資料写真)=25日、ソウル(聯合ニュース)

◇大統領選候補支持率 野党の尹氏42%・与党の李氏は39.8%

韓国社会世論研究所が発表した来年3月の大統領選候補の支持率は保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が42.0%、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事が39.8%だった。両氏の支持率の差は誤差範囲内となる2.2ポイントとなった。先月26~27日に行われた前回調査では李氏が33.9%、尹氏が31.5%だった。

◇新型コロナ「防疫パス」の有効期間 6カ月で検討中

 政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種完了またはPCR検査での陰性を証明するいわゆる「防疫パス」の有効期間を接種完了後6カ月とすることを検討していると発表した。週明けの29日に総合的な防疫強化対策を発表する。中央災難(災害)安全対策本部の李基日(イ・ギイル)第1統制官はこの日の定例会見で、有効期間を6カ月とする根拠について、60歳以上の高齢者はワクチン接種完了から4カ月後、50代は5カ月後に追加接種が予定されており、接種にかかる期間を1カ月程度と見込んだためだと説明した。

◇政府が水素経済履行計画発表 スタンド2000基設置へ

 政府は金富謙(キム・ブギョム)首相の主宰で第4回水素経済委員会を開き、「第1次水素経済履行基本計画」を発表した。政府は2050年までに、再生可能エネルギーで生産したグリーン水素や天然ガス分解後に発生する炭素を回収したブルー水素の「クリーン水素」のみを供給し、水素発電を拡大して鉄鋼・化学など産業工程の燃料や原料を水素で代替する。燃料電池車(FCV)の生産能力も拡充し、50年までに全国に2000基以上の水素スタンドを設置する目標も立てた。

◇あすソウルで大規模集会 周辺を交通規制の可能性

 ソウル警察庁は、ソウル市の中心部と汝矣島で27日に開催される大規模集会のために交通渋滞が予想されるとし、会場周辺で交通規制を実施する可能性があると発表した。同警察庁によると、市民団体と労働組合がそれぞれ27日の大規模集会開催を予告しており、市中心部と汝矣島で交通渋滞が予想される。警察は集会会場を中心に臨時検問所を設置し、集会参加者を乗せた貸し切りバスや集会設備用の車両の通行を止める方針だ。

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