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韓国 きょうのニュース(1月17日)

2022.01.17 18:00

◇北朝鮮が弾道ミサイル推定の2発発射 約380キロ飛行

 軍合同参謀本部は17日午前8時50分と同時54分ごろ、北朝鮮・平壌の順安飛行場付近から東に向けて発射された短距離弾道ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体2発を確認したと発表した。飛行距離は約380キロ、高度は約42キロという。詳細は韓米の情報当局が分析を進めている。北朝鮮は14日に列車から短距離弾道ミサイルを発射したばかり。今年に入ってからは4度目の発射となる。

朝鮮中央通信が公開した14日の鉄道機動ミサイル連隊の発射の様子=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

◇「防疫パス」提示義務 12~18歳に対しては維持

 ソウル行政裁判所がソウルの青少年に対し、不特定多数が利用する17種の施設全てで新型コロナワクチンの接種完了やPCR検査の陰性を証明する「防疫パス」提示義務の執行(効力)停止を認めたにもかかわらず、政府は12~18歳の新型コロナ感染率が高いとの理由から防疫パス提示の方針を維持することを決めた。塾や読書室などの施設は防疫パスの対象から除外されたが、飲食店やカフェ、インターネットカフェ、カラオケボックスなど青少年がよく訪れる場所は依然として適用対象となっている。裁判所が判決を言い渡すまでには時間を要することから、しばらくの間混乱が続きそうだ。

◇大統領府民情秘書官 前法務秘書官を内定

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、新任の青瓦台(大統領府)民情首席秘書官にキム・ヨンシク前青瓦台法務秘書官を内定した。前任の金晋局(キム・ジングク)氏は、息子が企業に提出した入社志願書に「父が民情首席秘書官」などと記載していた問題で辞任しており、大統領の任期終盤に緩みがちな公職社会の雰囲気を引き締める趣旨の人事とみられる。青瓦台の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席秘書官はキム氏について「国政哲学に対する理解度が高く、卓越した業務能力とコミュニケーション能力を兼ね備えている」と評価した。

◇マンション外壁崩落事故 施工会社会長が辞任表明

 南西部・光州で建設中のマンションの外壁が崩れ落ちて1人が死亡、5人が行方不明となっている事故で、施工会社の建設大手・HDC現代産業開発の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が本社で記者会見を開いて謝罪し、同会長職を辞任する考えを明らかにした。また、同マンションについて、安全点検に問題があるという結論が出れば分譲契約の解除に加え建物の完全撤去や再施工も検討すると説明した。

◇昨年のキムチ輸出額183億円で過去最高 半分が日本向け

 関税庁などが発表した昨年のキムチの輸出額は前年比10.7%増の1億5992万ドル(約183億円)で、過去最高を記録した。昨年のキムチ輸出額を国・地域別に見ると、日本向けが8012万ドルで全体の50.1%を占めた。次いで米国向け(2825万ドル)、香港向け(772万ドル)、台湾向け(691万ドル)、英国向け(550万ドル)などの順。

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