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金浦―羽田線の運航再開へ関係機関と協議中 日本側とも=韓国当局

2022.05.13 11:40

【ソウル聯合ニュース】韓国の国土交通部は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け2020年3月から停止されている金浦(ソウル)―羽田(東京)の航空路線の運航再開に向け、外交部や防疫当局などの関係機関と協議を進めていると明らかにした。日本の新型コロナの水際対策も考慮する必要があるため、日本の関係省庁とも緊密に協議しているという。

金浦空港の国際線チェックインカウンター(資料写真)=(聯合ニュース)

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は11日の日韓議員連盟代表団との面会で、金浦―羽田線の運航再開に意欲を示していた。 

 韓国の航空業界は、運航許可などの手続きを経て早ければ6月にも運航再開が可能と期待している。最大手の大韓航空は来月から金浦―羽田線を週2往復させる計画だ。だが、両国の当局はまだ運航を認めていない上、日本政府は海外からの入国後の待機を免除するかを決定しておらず、運航再開がずれ込む可能性もある。

 金浦―羽田線は韓日交流を象徴する路線とされる。韓日首都圏を結ぶ路線には仁川―成田線もあるが、都心部へのアクセスが劣る。航空業界としても、ビジネス客の利用が多く収益性が高い金浦―羽田線の運航再開を強く希望している。

 一方、韓国の航空会社は現在、仁川から成田、関西(大阪)、福岡、中部(名古屋)などに向かう路線を運航している。

羽田空港(資料写真)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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