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韓国情報機関 「陰地で働き、陽地を指向する」のスローガン復活

2022.06.24 17:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は24日、同院のスローガンを「国家と国民のための限りない忠誠と献身」から「陰地で働き、陽地を指向する」に変更すると発表した。

国家情報院=(聯合ニュースTV)

 スローガンは昨年6月に変更されたが、スローガンが刻まれた石碑に国家保安法違反で20年間服役した故申栄福(シン・ヨンボク)氏が作った書体を使い、職員から不適切との声が上がっていた。職員を対象にアンケート調査を行い、大多数の支持を受けた「陰地で働き、陽地を指向する」への変更を決めたという。

 「陰地で働き、陽地を指向する」は国情院の前身である「中央情報部」が1961年に創設された当時に採用され、37年間使用された。

 国情院の金奎顕(キム・ギュヒョン)院長は「過去に戻るのではなく、初心に戻り国と国民のため黙々と献身する情報機関本来の役割に忠実にならなければならないという意味」と説明した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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