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韓国 けさのニュース(8月5日)

2022.08.05 10:00

◇韓国初の月軌道衛星「タヌリ」 米国で打ち上げ

 月を探査する韓国初の月軌道衛星「タヌリ」が5日午前8時7分(米東部時間4日午後7時7分)ごろ、米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から米宇宙企業スペースXのロケット「ファルコン9」で打ち上げられた。

ケープカナベラル宇宙軍基地からロケット「ファルコン9」で打ち上げられた月軌道衛星「タヌリ」(共同取材団)=(聯合ニュース)

◇ペロシ米下院議長「大切な同盟関係を再確認」 訪韓終え

 アジア歴訪中のペロシ米下院議長は4日(米東部時間)、韓国訪問を終えて発表した声明で「議員団はソウルで、安全保障と安定、経済成長と民主的ガバナンスの進展に向けた共通の約束と大切な(両国)関係を再確認した」と述べた。韓米両国の強いつながりは、安保と数十年来の温かい友情により築かれたとの認識を示した。4日に行われた尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領と電話会談についてペロシ氏は「自由で開かれたインド太平洋地域を発展させるため引き続き協力していくことが強調された」と説明した。

◇与党きょう常任全国委開催 「非常状況」巡り有権解釈へ

 保守系与党「国民の力」は5日、党の立て直しに向けた非常対策委員会体制に移行するための党憲・党規改正などを論議するため、常任全国委員会を開催する。性接待を受けた証拠の隠滅を教唆した疑惑で李俊錫(イ・ジュンソク)党代表が懲戒処分を受けてから権性東(クォン・ソンドン)党代表職務代行兼院内代表が率いてきた執行部では、先ごろ最高委員3人が相次いで辞任または辞意を表明した。このような状況を巡り、常任全国委員会は「非常状況」かどうかに対する有権解釈を下すことになる。同委員会で非常状況とは見なせないとの結論が出た場合、党憲改正案上程の論議を含むその後の手続きは中断され、混乱に拍車がかかるとみられる。

◇大型スーパーの義務休業廃止に反発 伝統市場商人らがデモ予告

 政府が大型スーパーの義務休業廃止に関する議論を始めたことに対し、全国の伝統市場の商人らはデモを予告するなど強く反発している。これに先立ち、大統領室は先月20日に「大型スーパー義務休業廃止」を「優秀国民提案」10件のうちの1件として選んだ。政府は大型スーパーの義務休業についてまず世論に耳を傾けるとの立場だが、商人らは義務休業の廃止が商圏に悪影響を与えると懸念し、一様に反対している。

◇新規コロナ感染者11万2901人 重症者320人・死者47人

 中央防疫対策本部は5日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から11万2901人増えたと発表した。重症者は320人、新たな死者は47人だった。

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