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韓国 きょうのニュース(12月2日)

2022.12.02 18:00

◇貨物労組スト 業務開始命令で物流の回復顕著に

 労働組合の全国組織、全国民主労働組合総連盟(民主労総)の公共運輸労組貨物連帯本部のゼネラルストライキを受けて政府が業務開始命令を出してから4日目を迎え、物流量の回復が顕著になっている。国土交通部によると、全国12の港湾の夜間帯(1日午後5時~2日午前10時)のコンテナ搬出入量は平時の81%の水準まで回復した。民主労総傘下のソウル交通公社労組と鉄道労組の労使交渉が相次いで妥結し、一枚岩だった労組に亀裂が入ったとみられる。

ソウル近郊・京畿道義王市の内陸コンテナ基地に止まったトラック=2日、義王(聯合ニュース)

◇尹大統領の支持率31% 1ポイント上昇

 世論調査会社の韓国ギャラップが発表した調査結果によると、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の支持率は前週から1ポイント上昇の31%だった。不支持率は2ポイント下落の60%。韓国ギャラップは、今回の調査では尹大統領を支持する理由として原則と労組への対応、不支持の理由としては意思疎通と人事に関する言及がそれぞれ増えたと説明している。

◇文前政権の法相に懲役5年求刑 収賄や職権乱用などで

 ソウル中央地裁で収賄罪や職権乱用罪に問われた曺国(チョ・グク)元法務部長官の論告求刑公判があり、検察は懲役5年と罰金1200万ウォン(約120万円)、追徴金600万ウォンを求刑した。曺被告は文在寅(ムン・ジェイン)前政権で青瓦台(大統領府)の民情首席秘書官、法務部長官を務めた。検察は「被告は証拠から目を背け、反省していない」と指摘した。

◇江沢民氏死去 尹大統領が中国大使館を弔問

 中国の江沢民・元国家主席の死去を受け、尹大統領はソウルの在韓中国大使館を弔問に訪れた。尹大統領は中国のケイ海明・駐韓大使に対し、「(江氏は)両国の間に橋を掛けた」として、「後世が引き継ぎ、(両国関係を)発展させていきたい」と述べた。

◇南陽乳業・暁星グループ創業者の孫らを起訴 大麻使用で

 ソウル中央地検は、財閥の南陽乳業と暁星グループの創業者の孫ら9人を麻薬類管理に関する法律違反(大麻)で起訴したと発表した。南陽乳業創業者の40代の孫は今年10月に大麻を流通、所持、使用した疑いで逮捕・起訴された。韓国男性グループJYJの元メンバー、パク・ユチョンさんの元恋人で、覚せい剤の使用で物議を醸したファン・ハナさんのいとこにあたる人物だ。検察は、これら被告の大半が海外留学時に大麻に接し、帰国後も数年にわたり使用を続けていたとみている。

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