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韓国 けさのニュース(5月26日)

2023.05.26 10:00

◇韓国国産ロケット 3回目打ち上げ成功

 韓国が独自開発した国産ロケット「ヌリ」が25日、3回目の打ち上げで初めて実用レベルの衛星の軌道投入に成功し、民間企業が宇宙開発を主導する「ニュースペース」時代が開かれた。ヌリはこの日午後6時24分に南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられ、主衛星の次世代小型衛星2号を高度550キロで正常に分離したのに続き、副衛星のキューブ衛星7基のうち6基も正常に分離されたことを確認した。

羅老宇宙センターから打ち上げられる「ヌリ」(科学技術情報通信部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇最大野党 「福島汚染水の海洋放出反対」署名活動へ

 革新系最大野党「共に民主党」は26日にソウル中心部の光化門広場で、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出と福島県産水産物の輸入に反対する署名活動の発隊式を開く。福島第1原発汚染水の海洋放出を巡っては、汚染水の処理プロセスを点検する韓国政府の視察団が21日に訪日し、福島原発を視察するなど25日まで活動した。共に民主党は視察団の活動意義に疑問を呈したのに続き、署名活動を通じて政府の対日外交に批判的な世論を形成する狙いとみられる。

◇離婚した配偶者の年金を分割 受給者7万人に迫る

 国民年金公団によると、離婚後に配偶者と国民年金を分け合う「分割年金」の受給者が年々増加し、今年1月時点で6万9437人に上った。性別では女性が6万1507人(88.6%)、男性が7930人(11.4%)だった。分割年金の受給者は2010年に比べ約15倍に増えた。いわゆる「熟年離婚」の増加が続いているためと分析される。

◇米高官 拡大抑止協議体で「核脅威の議論を新たなレベルに引き上げ」

 米国防総省のモハンダス副次官補(東アジア担当)は25日(現地時間)、韓米が新設に合意した拡大抑止に関する協議体「核協議グループ(NCG)」に関し、「韓米間の核脅威と核シナリオに対する議論を、(状況)評価を共有し、さまざまな非常状況への対応策などを論議できる新たなレベルに引き上げる」と述べた。モハンダス氏はこの日、米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)が開催したセミナーで、NCGの新設を盛り込んだ韓米首脳の「ワシントン宣言」に触れ、「朝鮮半島で核使用シナリオが発生する場合、最高位レベルで韓国と協議するために全力を尽くすという内容が含まれている」と強調した。

◇新規コロナ感染者1万7933人 前週比約1650人減

 中央防疫対策本部は26日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から1万7933人増えたと発表した。新規感染者数は前週の同じ曜日に比べ約1650人減少した。

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