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故金大中元大統領の像、全羅南道庁前に設置(8月13日)

≪1周忌迎え、除幕式≫

 金大中(キム・デジュン)元大統領の一周忌を控え、金元大統領の地元、全羅南道の道庁舎前中央公園に金元大統領の銅像が設置された。

 12日に除幕式が行われ、夫人の李姫鎬(イ・ヒホ)さんをはじめ、朴晙瑩(パク・チュンヨン)全羅南道知事、民主党の朴智元(パク・チウォン)院内代表と鄭東泳(チョン・ドンヨン)常任顧問、金元大統領派を主導した権魯甲(クォン・ノガプ)、金玉斗(キム・オクトゥ)元民主党議員ら、300人余りが出席した。

 東新大学の金旺炫(キム・ワンヒョン)教授が製作した金元大統領像は、「人類の平和~金大中」と名付けられた。縦横10メートル、高さ7.3メートルの大きさで、朝鮮半島平和と民主化に献身した金元大統領の慈悲と剛直さを表現した。左手につえを持ち、右手を掲げている。銅像の下には、「行動する良心」との言葉が刻まれ、生前の語録や業績が記録されている。

 全羅南道は、金元大統領の志をたたえ、中央公園内の像周辺を「金大中広場」と命名した。

 李姫鎬さんは、「夫を支持し声援してくださった全羅南道民に感謝します。この場所が夫が残した民主主義と平和を顧みる場所となることを願っています」とあいさつした。

(2010年8月12日、聯合ニュース)

2010.08.13 14:27

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