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故金日成主席夫人の死去確認 金聖愛氏(12月13日)

≪韓国政府「関連した動きある」≫

 北朝鮮の故金日成(キム・イルソン)主席の2番目の妻、金聖愛(キム・ソンエ)氏が死去したことが確認された。

 韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は12日の定例会見で、同氏死去の報道に関し「関連した動きがある。具体的に確認できれば共有するようにする」と述べた。

 正確な死亡時期や死因は確認されていない。

 金主席は最初の妻、金正淑(キム・ジョンスク)氏の死去後、26歳だった聖愛氏と再婚した。

 聖愛氏は北朝鮮のファーストレディーとして最高の生活を送ったが、先妻の長男、故金正日(キム・ジョンイル)総書記との権力闘争に敗れ、公式の場から姿を消した。

(2018年12月13日、聯合ニュース)

2018.12.13 09:33

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