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韓国国防部「日本哨戒機が威嚇と感じる措置なかった」(12月24日)

≪船舶救助のための「正常活動」≫

 韓国国防部は、韓国海軍の艦艇が攻撃用レーダーを海上自衛隊の哨戒機に照射したと日本側が主張していることに対し反論した。

 同部のイ・ジンウ副報道官は「人道主義的な救助のため、正常な作戦活動をした。日本側が威嚇と感じるようないかなる措置もしなかった」と説明した。

 日本は、韓国海軍の艦艇が20日に東海上で遭難した北朝鮮船舶の捜索のためにレーダーを稼働したことに関連し、海上自衛隊の哨戒機に攻撃用レーダーを数回照射したと主張している。

(2018年12月24日、聯合ニュース)

2018.12.24 16:33

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