Go to Contents
検索

おすすめ

駐韓米大使の南北関係「速度調節」発言 韓国政府「我々が当事者」(1月8日)

≪国際社会との協力も強調≫

 韓国政府は8日、北朝鮮との協力促進を強調した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の新年演説に対し、米国のハリス駐韓大使が南北関係の進展は北朝鮮非核化の速度に合わせるべきだと「速度調節」の必要性を指摘したことを巡り、「われわれが朝鮮半島問題の当事者」と強調した。

 統一部の李相旻(イ・サンミン)報道官は定例会見で、「南北関係においては身動きの幅を広げながら、われわれが独自にできることはできる限り進展させていくという立場だ」と説明した。

 また、政府は北朝鮮核問題の解決を目指し、国連安全保障理事会の制裁決議の履行などで国際社会と協力していくと強調した。

(2020年1月8日、聯合ニュース)

2020.01.08 14:19

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください