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韓国当局 新型肺炎の対策を強化(1月17日)

≪日本やタイでの確認受け≫

 韓国保健当局が、中国の湖北省武漢市で多数発生した新型コロナウイルスによる肺炎患者が日本やタイでも確認されたことを受け、対応措置を強化した。

 疾病管理本部は16日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスについて人から人に感染する可能性を排除できないと分析したため、市道別に対策班を設置し、非常防疫勤務システムを稼働すると発表した。

 医療機関に対しては、発熱や呼吸器に症状がある患者について武漢市に滞在歴があるかどうかを確認後、届け出るよう求めた。

 また、武漢市を訪問して14日以内に発熱、せきなどがあれば、必ず医療機関に海外旅行の事実を伝えなければならないと呼びかけた。

 (2020年1月17日、聯合ニュース)

2020.01.17 08:44

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