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キム・ギドク監督 性的被害主張する女優ら相手取った訴訟で敗訴(10月28日)

≪名誉棄損認められず≫

 韓国のソウル西部地裁は28日、映画監督のキム・ギドク氏が、自身から性暴力を受けたと主張する女優と、その主張を番組で放送した放送局・MBCを相手取り10億ウォン(約9200万円)の損害賠償を求めた訴えを棄却した。

 キム氏の作品に出演した女優は、2013年の映画撮影中にキム氏から台本にないベッドシーンの撮影を強要されたことなどを暴露した。

 MBCは女優の証言をもとに、キム氏が女優に性的関係を要求したり、撮影で合宿した際に性的暴行を働いたりしたとの疑惑を報じた。

 これらについて、キム氏は昨年、名誉が棄損されたとして提訴した。

 (2020年10月28日、聯合ニュース)

2020.10.28 14:35

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