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ローマ教皇「訪朝したい」 朝鮮半島の平和定着へあらためて意欲(11月12日)

≪先月離任の韓国大使に意向示す≫

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が朝鮮半島の平和定着のために北朝鮮を訪問したい意向をあらためて示していたことが分かった。

 在バチカン(ローマ法王庁)韓国大使館によると、フランシスコ教皇は先月23日、任期を終えて帰国する李百萬(イ・ベンマン)大使と面会した際にこうした考えを示した。

 フランシスコ教皇は2018年10月にバチカンを訪問した文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領を通じて北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)からの訪朝要請を伝えられると、「公式の招きがあれば行くことができる」と事実上受け入れる考えを明らかにしている。

 これについて李氏が今も有効かと尋ねたところ、フランシスコ教皇は「今も同じ考えだ」と答えたという。

 (2020年11月12日、聯合ニュース)

2020.11.12 14:45

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