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韓国の新規コロナ感染者 81日ぶり300人台(11月18日)

≪市中感染は2日連続200人超≫

 韓国で1日当たりの新型コロナウイルスの新規感染者数が300人を超えた。日常の至るところで感染が拡大している。

 18日午前0時現在の国内の新型コロナ感染者数は前日午前0時の時点から313人増えた。1日当たりの新規感染者数が300人を超えたのは8月29日以来、81日ぶり。海外からの入国者の感染が68人、市中感染が245人だった。

 市中感染は2日連続で200人を超えた。ソウル市が91人、京畿道が81人、仁川市が9人と首都圏が181人。首都圏以外では全羅南道が15人、慶尚北道が12人、光州市、慶尚南道がそれぞれ9人など。

 現在、隔離措置が取られ治療を受けている2842人のうち重症以上の患者は67人。死者は前日より2人増え、計496人となった。

 最近の新型コロナ流行の様相は以前と異なる。

 これまでは宗教施設やクラブなど特定の場所で感染者が発生したが、最近は飲食店、カフェ、各種の集まりなど日常的な場所で散発的な感染が続いているのが特徴だ。

 防疫措置を強化せざるを得ない状況で、政府は19日からソウル市、京畿道で防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを第1段階から第1.5段階に引き上げることを決定した。光州市も19日から、仁川市は23日から1.5段階に引き上げる。

 忠清南道の天安市と牙山市、江原道原州市、全羅南道の順天市、光陽市、麗水市は既に第1.5段階に引き上げている。

 (2020年11月18日、聯合ニュース)

2020.11.18 13:44

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