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韓国国防相 空軍セクハラ自殺事件で再度謝罪(6月10日)

≪軍司法制度改革にも言及≫

 韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は10日、国会法制司法委員会に出席し、韓国空軍の女性下士官が上官からセクハラを受けたと訴え、自殺したとされる事件について「大きなご心配をおかけし、非常に申し訳ない」と謝罪した。同氏は前日の国会国防委員会でも同様の謝罪の言葉を述べている。

 徐氏は事件を受けて取り組んでいる軍司法制度の改革について、「性暴力を含む軍内の犯罪と不正予防の礎になる」と述べた。その上で、「軍司法制度の信頼性を高めるには、軍の刑事手続きに対する指揮官の影響力を弱め、捜査と裁判の独立性と公正性の保障に向けた改革課題にしっかり取り組まなければならない」と強調した。 

 (2021年6月10日、聯合ニュース)

2021.06.10 13:55

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