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北朝鮮 国連演説で米に敵視政策の見直し要求(9月28日)

≪「強力な攻撃手段、使いたくない」≫

 北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は27日(米東部時間)、国連総会の一般討論演説で「米国や南朝鮮(韓国)など周辺国の安全を侵害したり危うくしたりすることは絶対にないだろう」と述べた。

 金氏は「われわれには侵略を防ぐ自衛的権利があり、強力な攻撃手段もあるが誰かを狙うために使いたくはない」と強調した。

 また「米国がわれわれを敵対視したため核を保有することになった」と主張。恒常的な緊張と対立の悪循環から抜け出せずにいる根本的原因は米国の対北朝鮮敵視政策にあるとし、米国に政策変更を求めた。

 (2021年9月28日、聯合ニュース)

2021.09.28 09:56

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