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韓国国家安保室長が訪米 北朝鮮問題巡り「全般的な協議必要」(10月12日)

≪「非核化交渉が進めば制裁緩和も議論すべき」≫

 韓国青瓦台(大統領府)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長は11日(米東部時間)、米ワシントン近郊のレーガン空港に到着し、記者団に「南北の連絡チャンネルが再び復旧しており、(米側と)南北関係や朝米(米朝)関係を点検し、全般的な協議が必要な時期」と述べた。

 対北朝鮮制裁の緩和問題については、「非核化交渉が進められれば制裁緩和問題も議論しなければならない」とし、「全般的に踏み込んで議論する」と話した。

 (2021年10月12日、聯合ニュース)

2021.10.12 09:18

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